01西宮家 桜人の間
Nishinomiyake Sakurabitonoma
角館には2つの武家屋敷通りがありますが、ここ田町武家屋敷通りには、秋田藩主佐竹氏の直臣から禄を貰った武士が居住していました。その中でも重きをなした家柄が、西宮家です。
そんな西宮家の母屋における離れ座敷を、客室「桜人の間」とします。四季の魅力を宿す縁側があり、庭のシダレザクラが旅のひとときを彩ります。春の花、夏の緑、秋の錦、冬の雪。西宮家の主が愛した景色を、時代を越えてお楽しみください。
| 建設 |
1908年(明治41年)頃 |
| 延床面積 |
91㎡(木造平屋) |
| 定員 |
2~4名 |
| 寝具 |
ベッド2台(120㎝×203㎝) 布団(マットレス)2枚(117㎝×198㎝) ※宿泊人数に合わせてご用意いたします。 |
02西宮家 武士蔵
Nishinomiyake Bushigura
角館のもう一つの武家屋敷通りである「田町武家屋敷通り」にある「西宮家」の先祖が、高名な武士であったことやその時代に畏敬の念を抱き、蔵の空間は、武士の文化や暮らしなど往時の営みを感じることができます。また、実際に触れられる武士の道具も設え、時代を越境する感覚をお楽しみいただけます。
| 建設 |
1919年(大正8年) |
| 延床面積 |
150㎡(土蔵2階建て) |
| 定員 |
2名〜6名 |
| 寝具 |
ベッド2台(120㎝×203㎝) 布団(マットレス)4枚(117㎝×198㎝) ※宿泊人数に合わせてご用意いたします。 |
03西宮家 文庫蔵
Nishinomiyake Bunkogura
旧西宮家で最も古い蔵であるとされる文庫蔵。かつて文庫蔵に収蔵されていたのは、大切に守り伝えられてきた古文書や陶磁器などの貴重な品々でした。書見台、古書、和紙の照明など、書物にまつわる調度品が配された空間で、いにしえの人々と同じように、文学や歴史と向き合う時間をお過ごしください。
| 建設 |
1908年(明治41年) |
| 延床面積 |
120㎡(土蔵2階建て) |
| 定員 |
2〜4名 |
| 寝具 |
ベッド2台(120㎝×203㎝) 布団(マットレス)2枚(117㎝×198㎝) ※宿泊人数に合わせてご用意いたします。 |
04西宮家 ガッコ蔵
Nishinomiyake Gakkogura
ガッコ(漬物)を貯蔵するのに使用されていた蔵の歴史を大切にし、漬物にまつわる道具等を空間デザインのアイテムやモチーフとして展開した空間をお楽しみいただけます。浴槽も漬物樽をモチーフにしたもので、春には浴室にいながら桜を鑑賞することができます。
| 建設 |
1919年(大正8年) |
| 延床面積 |
105㎡(土蔵2階建て) |
| 定員 |
1名〜4名 |
| 寝具 |
ベッド2台(120㎝×203㎝) 布団(マットレス)2枚(117㎝×198㎝) ※宿泊人数に合わせてご用意いたします。 |
05西宮家 まゆ蔵
Nishinomiyake Mayugura
高い天井と大きな梁が特徴のこの蔵は、古くは養蚕が行われていたと伝わります。そんな蔵の歴史にちなみ、繭と糸をモチーフに、手仕事の息遣いが感じられる調度品を配置した空間では、蔵にやわらかく包み込まれるような時間をお楽しみいただけます。
| 建設 |
1919年(大正8年)前後 |
| 延床面積 |
77㎡(土蔵平屋) |
| 定員 |
1~4名 |
| 寝具 |
ベッド2台(120㎝×203㎝) 布団(マットレス)2枚(117㎝×198㎝) ※宿泊人数に合わせてご用意いたします。 |
06反物蔵
Tanmonogura
武家屋敷通りのすぐ手前という恵まれた立地にあり、元々、反物屋であったと伝達されている歴史に着目し、反物や道具がインテリアとしてディスプレイされたユニークな空間をお楽しみいただけます。
| 建設 |
江戸時代末期 |
| 延床面積 |
165㎡(土蔵2階建て) |
| 定員 |
2名〜6名 |
| 寝具 |
ベッド3台(120㎝×203㎝) 布団(マットレス)3枚(117㎝×198㎝) ※宿泊人数に合わせてご用意いたします。 |